11/17(日)新人戦2次リーグが初倉Gで行われ、浜松FCさんと対戦しました。
今だ勝利を飾ったことのないチームとの対戦であり、2年生としては戦う中での成長を求められる試合でした。
試合の入りがピリッと臨むことができないことが2年生の改善点であり、試合の多くは先制点を決められてからスイッチが入ることが多く有利な試合運び・ゲームコントロールをこれから身に着けていかなければいけないところです。
そんな中、今回も先制点を取られ、主導権を握られる苦しい展開でしたが2年生になり力強く成長した19番野口の2得点で試合を振り出しに戻し拮抗した展開に。ゲームとしては前半の失点以降DFラインは落ち着いてコントロールし対応できていましたが、攻撃側の得点への動き、アイデア、技術が物足りないことに苦しさを覚えた試合でした。
試合で活躍するためには練習で改善していかなければいけません。
試合のための練習。むしろ練習が本番の試合と思い取り組みを改善していくことが成長の鍵になります。
今後の成長がチームの目標を達成するために必要不可欠です。