11/4(月)上大之郷Gにて新人戦大会一次リーグ最終戦が行われました。
対戦相手はジュビロ磐田U-15さんと掛川JFCさんでした。
ジュビロ磐田う-15さんとの試合は元気・迫力がなく、試合前から緊張に押しつぶされ聖隷らしくない試合内容でした。
試合は前半開始3分から立て続けに失点を重ね、相手の早いパススピードについていけない。1対1も足から取りに行きかわされる。失点したら下を向き全員で戦おうとできない。弱さの全てが現れた試合でした。
試合は終わってみれば0-11。完敗でした。
このような貴重な機会を頂けたことに感謝をし、ここから再スタートです。
そんな傷心の束の間一試合開いた後、掛川JFCさんと試合を行いました。
ホンダカップでも拮抗した試合を行わせていただき非常に楽しみな試合でした。
試合は相手選手の素晴らしいロングシュートに先制され、非常に苦しい展開でしたが一試合目の悔しさを選手はピッチで表現していました。一生懸命に戦うのが聖隷JYSCです。もう一度初心に立ち返り、鈴木コーチからの愛のある厳しい言葉を受け止め選手たちは躍動し、とられては追いつく目が離せない展開でした。ベンチのメンバーも自然と声をかけ、チームとして一体感を少し感じることができました。
最後に勝ち越しのゴールを決め3-2と勝利をすることができました。
しかし、改善しなければいけない問題が2年生は山積みです。U-15リーグ・クラブユースまで時間はありません。
ここからが正念場。がんばれ2年生!!